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よくあるご質問

外貨預金(法人のお客さま)

Q1

外貨預金の特徴ってなに?

A1

外貨預金とは米ドルなどの外国通貨でお預入れいただく預金で、通貨によっては円預金よりも高金利で運用できる可能性がある他、払戻時の為替相場が預入時より円安になった場合には為替差益が期待できます。反面、為替相場の変動によるリスクも伴い、預入時より円高になった場合には、為替差損が発生するため、円ベースで元本割れとなる可能性があります。
また原則、お預入れ時にはTTSレート(円から外貨に交換する際の為替手数料を含んだ為替相場)、お引出し時にはTTBレート(外貨から円に交換する際の為替手数料を含んだ為替相場)が適用されますので、為替相場に変動がない場合でも、お客さまには1ドルにつき往復で合計2円(米ドルの場合)のご負担が生じます。

Q2

為替変動リスクって?

A2

外国為替相場は日々刻々と変動しています。為替相場の変動は外貨建ての資産の価値に影響を与えることから、これを為替変動リスクと呼びます。
外貨預金の場合、満期払出時の相場が作成時より円安となっていれば高利回り(円ベースでの手取額が増える)が期待できますが、反対に円高となった場合は元本割れ(円ベースでの手取額が減る)の可能性があります。

Q3

円高と円安ってどういうこと?

A3

円高とは他国通貨に対して「円の価値」が上昇することであり、反対に円安とは他国通貨に対して「円の価値」が下落することです。
昨日1ドル紙幣を115円で両替することができたのに、今日105円で両替することができるのが円高、125円必要となることを円安といいます。

Q4

外貨預金にも税金がかかるの?

A4

個人の方
  • 外貨預金のお利息については「利子所得」として20.315%(国税15.315%、地方税5%)の源泉分離課税が適用されます。
    • 2037年12月31日までは復興特別所得税が付加されるため、20.315%の税率となります。
  • 為替差益については、雑所得となり確定申告による総合課税の対象となります。
    ただし、年収2,000万円以下の給与所得者で、差益を含め給与以外の所得が年20万円以下であれば申告は不要です。為替差損は、他に雑所得がある場合は、雑所得の範囲内に限り控除ができます。
法人の方
  • 外貨預金のお利息については、総合課税されます。
  • 為替差損益については、営業外損益に計上するのが一般的ですが、特別損益として処理されることもあります。
    詳しくは、お客さまご自身で税理士等にご相談くださいますようお願い申し上げます。

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