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よくあるご質問

投資信託

Q1

投資信託はいくらから購入できますか。

A1

1万円からご購入いただけます(1万円以上1円単位)。つみたて投資信託「つみたて物語」にてご購入いただく場合、毎月5千円からご購入いただけます(5千円以上1千円単位)。(「つみたて物語」は旧八千代銀行の店舗のみのお取扱いとなります。)

Q2

投資信託の仕組みについて教えてください。

A2

投資信託は、銀行や証券会社等を通じて多くの投資家から集めた資金をひとつにまとめ、投信会社が複数の株式や債券等に分散投資し、その成果を投資家へ分配する仕組みとなっています。
投資信託は、販売する銀行、証券会社および投信会社が管理しているものではなく、投信会社と信託契約を結んだ信託銀行が信託財産として自己勘定とは分別して管理しています。

Q3

投資信託にかかる手数料について教えてください。

A3

投資信託のお取引には、下記の手数料や費用がかかります。
手数料はファンドによって異なりますので、「ファンドセレクション」の各ファンド商品概要ページ、または「ファンド・基準価額一覧」内の各商品ページにてご確認ください。

1購入時手数料
購入のお手続き等にかかる対価です。
2信託財産留保額
換金(解約)時等に基準価額から控除されるもので、換金時に生じる取引コスト等を投資家にご負担いただくための費用です。運用の安定性を高めると同時に、他の投資家との公平性を確保するために運用資金の一部として信託財産に繰入れられます。ファンドによっては、購入時にかかるファンドや、信託財産留保額がないファンドもあります。
3運用管理費用(信託報酬)
投資信託の運用・管理の対価として信託財産から支払われる費用です。運用管理費用(信託報酬)は信託財産から日々差し引かれるので、投資家は、投資信託を保有している期間は、間接的にその費用をご負担いただきます。
4その他費用・手数料
監査報酬・有価証券等の売買・保管にかかる費用、信託事務にかかる諸費用についても信託財産より差し引かれます。監査報酬やその他の費用・手数料については、売買条件や金額・保有期間等により異なるため、あらかじめ金額(合計額)または上限金額等を示すことはできません。

Q4

投資信託の運用状況はどのように確認できますか。

A4

年1回もしくは2回、投信会社により作成される「運用報告書」によって確認できます。
これは、投資信託がどのように運用され、その結果どうなったかを現在の運用内容と合わせて説明する報告書です。
その内容は、投資環境、運用状況、今後の運用方針、費用、基準価額・収益分配金の状況等をわかりやすく説明しています。
投資信託を保有している投資家の方には、当行を通じて交付いたします。

Q5

投資信託の基準価額はいつ決まりますか。

A5

基準価額の決定は、当日の夕方以降となるのが一般的です。 これは、投資対象である株式などの評価額が夕方以降に決定し、この評価額から基準価額を算出するためです。なお、基準価額が確認できるのは投信会社からの連絡の関係上、翌日となるのが一般的です。
きらぼし銀行で取扱っている投資信託については、「ファンド・基準価額一覧」ページよりご確認いただけます。

Q6

投資信託の基準価額や月次レポート、ファンドの運用状況はどこで確認できますか。

A6

ファンド・基準価額一覧」からご確認いただけます。

Q7

ジュニアNISA(ニーサ)は、どのような制度ですか。

A7

2016年1月から始まった0歳~19歳の未成年者を対象とした少額投資非課税制度です。
上場株式・ETF/REIT・株式投資信託等の配当金等や売買益等が、非課税となる制度です。ただし、3月31日時点で18歳である年の前年の12月31日までは払出し制限があります。

  • なお、当行がNISA(ニーサ)口座およびジュニアNISA(ニーサ)口座で取扱う金融商品は、公募株式投資信託です。上場株式やETF(上場投資信託)などは取扱いがございません。

Q8

個別元本について教えてください。

A8

収益分配金受取時や換金時の税金を投資家ごとに計算するための価額です。初めは投資信託を購入したときの基準価額であり、追加購入や元本払戻金(特別分配金)を受取った場合に修正されます。

<例:追加購入>
2度目の購入:基準価額が以前の個別元本より低い時に追加購入→個別元本は減額されます。
3度目の購入:基準価額が以前の個別元本より高い時に追加購入→個別元本は増額されます。

Q9

普通分配金と元本払戻金(特別分配金)の違いについて教えてください。

A9

収益分配金には「普通分配金」と「元本払戻金(特別分配金)」の2種類があります。
「普通分配金」とは、追加型株式投資信託の収益分配金のうち、分配落ち後の基準価額が投資家の個別元本を上回る部分から支払われる分配金のことです。普通分配金は配当所得として課税されます。
一方、「元本払戻金(特別分配金)」とは、追加型株式投資信託の収益分配金のうち、分配落ち後の基準価額が個別元本を下回る部分のことです。この部分については元本の一部払戻しとみなされ、非課税扱いとなります。また、「元本払戻金(特別分配金)」が支払われた場合には、個別元本はその金額分が減額されます。

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