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トップメッセージ

取締役頭取 渡邊 壽信

 東京都民銀行、八千代銀行、新銀行東京の3行が5月1日付で合併し、『きらぼし銀行』として新たなスタートを迎えることとなりました。また同日付で、親会社である「東京TYフィナンシャルグループ」につきましても、「東京きらぼしフィナンシャルグループ」に商号変更をいたしました。合併による銀行名、社名の変更に当たりまして、皆さまにご不便をお掛けしておりますが、何卒ご理解とご協力を賜りますようお願い申し上げます。

 当社グループは「首都圏における中小企業と個人のお客さまのための金融グループとして、総合金融サービスを通じて、地域社会の発展に貢献します」という経営理念のもと、本年5月から「東京きらぼしフィナンシャルグループ」の中期経営計画『スタートアップ☆きらぼし』をスタートさせました。

 社会・経済環境のめまぐるしい変化と共に、地域のお客さまのニーズはますます多様化し、高度化しております。

 私共は ①「東京圏の新型タイプの都市型地銀」の創造 

           ②「東京圏の発展に当社グループが貢献していく決意」(東京圏における存在感)

           ③「チャレンジ&スピード」をベースとした起業家精神

をコンセプトとして、「金融にも強い総合サービス業」を目指してまいります。

 東京圏は、事業所・人口が集積している大変肥沃なマーケットであります。多様性のある地域の中で様々なお客さまと『対話』し、あらゆるニーズにスピード感をもって対応するために「地域本部制」を導入しました。また、東京都を始めとする地域公共団体やその関連団体、他の金融グループとの連携をはじめとして、お客さまをサポートする様々なメニューを取り揃えてまいりました。

 新生『きらぼし銀行』は、東京圏の地域金融機関として地域に密着し、『対話』を通じて地域の発展とお客さまの課題・ニーズを解決するために「コンサルティング機能」の充実を図ってまいります。

 法人のお客さまには金融仲介機能として「事業性理解に基づくご融資」や「知的資産経営支援」などの取組みを強化し、また、個人のお客さまには「生活金融アドバイザー」としてライフプランや運用のご相談など、お客さま本位の営業体制を実現してまいります。

 今後ともお客さまから常にファーストコールをいただける存在となり、地域の皆さまとともに、地域社会・地域経済の発展に貢献してまいる所存でございます。改めまして『きらぼし銀行』をご愛顧賜りますようお願い申し上げます。

                                     2018年5月1日
                                      取締役頭取 渡邊 壽信